白髪染めで汚れた衣類のケアと洗濯

男性でも、最近は白髪染めをする男性が増えています。

女性ではあまり聞かない話ですが、
白髪染めは染めた当初は色落ちをするのは誰でも知っている事です。

女性と違って男性は汗をかく事も多く、短髪の為に汗に溶け出した白髪染めの色が付いてしまい着ている物を汚すという事が多いのです。

そんな時に、下手に擦ってしまうなどすると繊維まで入り込み取れなくなる事が多いのです。

男性ですと、焦って濡らしたハンカチなどで擦る事が多いのですが出来れば家庭に戻ってからケアをした方が良い場合がほとんどです。

取りあえず、汗などのシミが気になる時は洗濯まで揉まずにトントンと水分だけ吸い取る程度にしましょう。

帰宅したら、洗濯に出すのではなくここでケアをします。

一番良いのは、早い内にクリーニング店に持ち込む事ですが家庭でケアをするという前提で話しを進めていきます。

まずは、汚れて良いタオルを、
衣類の下に敷きタオルの上で白髪染めのシミ落としをします。

落ちた色が再付着しないように、
下のタオルで吸い取る形になります。

一般的な洗剤ですと落ちませんので、塩素系の漂白剤を使います。

まずは、濃い目に溶いた塩素系の漂白剤を汚れに染み込ませ軽く上から歯ブラシなどで叩いて染み込ませます。

その後、漂白ムラが出ない様に漂白剤の規定の濃さの液にパッケージに書かれた指示通りに浸けて置いてください。

その後、普通にお洗濯する事で落ちる可能性は高くなります。

ここで注意したいのが、
酸素系漂白剤では落ちないので必ず塩素系を使いましょう。